保護者様向け

保護者様向け

医療職向け

医療職向け

こどもの偏食・少食、あるいは
食行動の悩みを相談され、
どう答えればよいのか、
悩んだことはありませんか?
厚労省の乳幼児栄養調査2015によると、
74%の保護者が離乳食について
困ったことがあるそうです。

保護者の悩みに耳を傾け、
聴き取った内容を客観的に評価し、
課題に対してアプローチすることが
求められます。

「様子をみましょう」で
終わらせない

それが、保護者にとっても、
こどもにとっても大切です。

こどもは時期がきたら急に「食べられる」ようになるとは限りません。
食べることは、発達段階に合わせて経験し獲得していく技能です。
大事な臨界期を過ぎれば過ぎるほど獲得するのは困難になります。
保護者とこどもに寄り添い、発達段階を評価し、
タイムリーかつ適切なアプローチやアドバイスを提供することが大事です。
自信をもってこれらを提供するためには、
正しい「知識」と「スキル」が求められます。

IFNetA認定子ども摂食アドバイザー養成講座では、
食べることに課題をもつこどもへのアプローチ方法を学べます。

以下、こどもの摂食支援に関わる保健医療従事者に、
是非知っていただきたい情報を集めました。

神奈川小児保健協会

神奈川県立こども医療センター
偏食外来パンフレット

心の準備編
「どうしてたべてくれないの?」

はじめの一歩編
「たのしくたべる」

ステップアップ編
「いつどこでたべる?」

チャレンジ編
「いつから・なにを
どのようにたべる?」

神奈川県立こども医療センター
偏食外来パンフレット

著作権:大山牧子 イラスト:いさお

こどもと保護者に寄り添い
伴走するためのサポートを

こどもの偏食や少食、保護者の方のお悩みについて様々な
角度からサポートに繋がる情報をご紹介します。

こどもが「食べない」とお悩みの方は
以下のページも是非ご覧ください。

はぐもぐ

偏食・少食・食のお悩みの支援情報

https://www.hug-mog.jp/

SOS approach to feeding

摂食障害のあるこどもを評価し治療するための学際的プログラムを展開しています。

https://sosapproachtofeeding.com/

Feeding matters

小児摂食障害を持つこどものケアシステムを改善するために、家族、医療専門家、およびより広範なコミュニティを結集する組織

https://www.feedingmatters.org/

つばめの会

飲むこと・食べることがうまくいかないこどもたちとご家族に向けた情報提供および当事者同志の情報交換と交流の場づくりを実施。また周囲の医療福祉専門職に向けた啓発に取り組んでいます。

https://tsubamenokai.org

The Ellyn Satter Institute

こどもに食事を与える際のゴールドスタンダードとされる「食事における役割分担(sDOR)」を提唱したSatterの趣旨をくんだサイトです。
摂食ダイナミクスモデルと摂食能力モデルの教育、コンサルティング、指導、出版を通じて個人、保護者、専門家によるサポートを提供しています。

https://www.ellynsatterinstitute.org/

日本BLW協会

「赤ちゃんもお母さんも食事が楽しくなる!」を理念に、赤ちゃんの食事に対する意欲を育み、家族が笑顔で囲める食卓を目指す取り組みをしています。

https://babyledweaning.or.jp/

より詳しく知識理解を深めたい方は

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